会社概要

ごあいさつ

セルモグループCEO 安田征史

私の父の二人三脚で出発し始めた事業も、これまで幾多の困難に遭遇しましたが、これを乗り越え、早セルモグループ創業43年を迎えようとしています。
これもひとえに会員の皆様をはじめ、多くの皆様方の御厚情、ご支援の賜物であると深謝申し上げます。葬祭業を営む中で、より故人の尊厳を保つ儀式は、いかにあるべきかを自問自答しながら取り組み、出来る限りの奉仕をするために取り入れたのが、平成2年に創業した株式会社JEC(Japan Embalming Corporation Co.Ltd)です。
エンバーミング(遺体衛生保全)は、もともと北米やヨーロッパで行われてきたもので、ご遺体の消毒、防腐、修復、コスメティックを施し、永久のお別れを心ゆくまでしたいという願いをかなえるためのものです。
大切な人との最後の思い出を鮮明に残すことで、ご遺族の深い悲しみが少しでも癒されることを願い、高度な技術を持つ20名のエンバーマーが日々お手伝いさせていただきます。
現在エンバーミング施設は、東京・千葉・広島・熊本・鹿児島・大分・人吉の7か所となりました。今後とも、今日まで培ってきたノウハウと独自のサービスをさらに磨き、誠心誠意ご奉仕していく所存です。併せて、創業当時の精神に立ち返り、今日があることへの感謝の気持ちを忘れることなく、一層の努力と自己改革を続けて参ります。今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

川崎医科大学名誉教授、株式会社JEC取締役社長 池田 章

池田章 日本社会の急激な環境変化に伴って、感染症とくに耐性菌による伝染性感染症の問題は、大きな社会問題として取り上げられてきました。
しかし、感染症により亡くなられたご遺体から感染については、未だ問題として取り上げられる機会が少なく、その防護策について無神経な状態に放置される例が少なくありません。
私は、1964年米国ヴァージニア大学留学時に初めてエンバーミング処置を施された解剖体に接しました。その後、デトロイトのウェイン州立大学でエンバーミングの処置方法を習得し、1974年川崎医科大学に招かれ、日本で初めてエンバーミングを紹介しました。
病理解剖や臨床の場を数多く立ち会う中、問題点である感染症の危険は、多くの医師によって指摘はされていましたが、医師・看護師などの医療スタッフやご遺族・葬儀従事者を感染症から守る対策が取られていませんでした。
エンバーミング処置を施したご遺体からは感染症を引き起こす病原菌の数が激変しているというデータ結果が示すごとく、エンバーミングに対し、よりいっそうの理解を図り、医療現場や葬儀従事者に100%浸透することを切に願っております。

会社概要

株式会社JECはセルモグループからエンバーミング部門を引継、1995年(平成7年)に広島に最初のエンバーミングセンターを開設、その後エンバーミング需要の増加に対し、東京・千葉・熊本・大分と計七ヶ所のセンターを開設し年間5,500人のご遺体に、エンバーミングを施しております。

社 名 株式会社ジェイイーシー (JEC)
所在地 東京都大田区南馬込1-16-3
電話番号 03-5743-1400   FAX番号 03-5743-1403

センター

市原センター
(ロイヤル市民斎場市原内)
〒290-0056
市原市五井8807
電話番号 TEL 0436-26-9000
FAX番号 FAX 0436-26-9045
広島センター
(玉泉院中央会館内)
〒730-0821
広島市中区吉島町6-18
電話番号 TEL 082-545-0006
FAX番号 FAX 082-545-0074
別府センター
(玉泉院内)
〒874-0923
別府市新港町4-11
電話番号 TEL 0977-24-3741
FAX番号 FAX 0977-24-7771
熊本センター
(玉泉院内)
〒860-0813
熊本市琴平2-3-43
電話番号 TEL 096-243-0512
FAX番号 FAX 096-243-0511
人吉センター
(玉泉院内)
〒868-0021
人吉市鬼木町836
電話番号 TEL 0966-23-4270
FAX番号 FAX 0966-23-4282
鹿児島センター
(玉泉院内)
〒890-0025
鹿児島市原良1-1-1
電話番号 TEL 099-250-4242
FAX番号 FAX 099-256-4742

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